日本語で読める対人関係療法の本

一般向け

自分でできる対人関係療法 (創元社 水島広子著) 対人関係療法について、一般的に勉強したい方にお勧めです。

対人関係療法でなおす うつ病 (創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第一弾。うつ病について、そして対人関係療法を使ってうつ病をどう治療するかについて知りたい方にお勧めです。身近にうつ病の方がいらっしゃる、という方には特にお勧めします。

拒食症・過食症を対人関係療法で治す (紀伊國屋書店 水島広子著) 対人関係療法による摂食障害の治療を知りたい方にお勧めです。

対人関係療法でなおす 社交不安障害 (創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第二弾。社交不安障害(社会不安障害、社会恐怖)について、そして対人関係療法を使って社交不安障害をどう治療するかについて知りたい方にお勧めです。

対人関係療法でなおす双極性障害―双極性障害への対人関係・社会リズム療法(創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第三弾。双極性障害へのエビデンス・ベイストな精神療法である対人関係・社会リズム療法(IPSRT)の基礎を知りたい方にお勧めです。

対人関係療法でなおす 気分変調性障害(創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第四弾。かつては「パーソナリティの問題」とも位置づけられていた気分変調性障害。病気として扱うこと(「医学モデル」)のプラスがよくわかる一冊です。

対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD(創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第五弾。重要でありながらあまり注目されてこなかったトラウマ症状と対人関係の相互作用に注目し、トラウマ体験そのものに焦点を当てるのではなく、現在の対人関係に焦点を当ててPTSDやトラウマ関連のうつ病などを治療する方法です。

対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係 (創元社 水島広子著)シリーズ「対人関係療法でなおす」第六弾。対人関係療法を用いて夫婦・パートナー関係に取り組んできた経験からエッセンスを伝えるものです。病気の方にも、病気でない方にもお勧め。

「うつ」が楽になるノート(PHP研究所 水島広子著)自分で書き込みながら対人関係療法を体験していくための本です。

専門家向け

臨床家のための対人関係療法入門ガイド(創元社 水島広子著)「こういうとき、実際にどうすればいいのか?」現場の声に応えるかたちで書かれた本書には、治療場面に合わせた「言い方の例」が随所に盛り込まれ、入門者が陥りやすいパターンについての解説、日本ならではの工夫の数々など、臨床実践に即、役立つ内容になっています。

DVD版 対人関係療法の実際(創元社 水島広子監修)「臨床家のための対人関係療法入門ガイド」の補助教材として、実際の面接の雰囲気やペースをつかんでいただくために作られたものです。治療者役は水島広子です。

臨床家のための対人関係療法クイックガイド (創元社 ワイスマン他著 水島広子訳)2007年に出版された最新版クイックガイドです。実用性を重視した使いやすい専門書です。

対人関係療法総合ガイド(岩崎学術出版社 ワイスマン他著 水島広子訳)  現在の最も正式なフルマニュアルの全訳。対人関係療法家を目指す方必読の書。原書の出版は2000年ですが、それ以降の情報も出来る限り訳注で盛り込みました。

対人関係療法マスターブック 効果的な治療法の本質(金剛出版 水島広子著)IPTの歴史、他の治療法との比較など、IPTの本質を日本人向けによりわかりやすく書き下ろした本です。神経性大食症用のマニュアルも付録としてついています。

対人関係カウンセリング(IPC)の進め方精神科治療が必要でない程度の軽度のうつやストレスに対して用いられる対人関係カウンセリング (IPC)の進め方を紹介したもの。

グループ対人関係療法―うつ病と摂食障害を中心に(創元社 ウィルフリィ他著 水島広子訳)  対人関係療法のグループ療法版。グループ療法では、対人関係療法の長所がますます発揮されます。グループワーカーのための専門書ですが、対人関係療法について全般的に勉強したい方にもお勧めです。

摂食障害の不安に向き合う―対人関係療法によるアプローチ(岩崎学術出版社 水島広子著)  対人関係療法のマニュアルではありませんが、対人関係の「役割の変化」というフォーミュレーションを拒食症の治療にどう適用するか、治療において遭遇する様々な不安をどう扱うかを書いたものです。

うつ病の対人関係療法 (岩崎学術出版社 クラーマン他著 水島広子他訳) 創始者クラーマン博士たちによって最初に書かれた対人関係療法の本。専門的に勉強したい方にお勧めです。   *絶版となっています。改訂版である対人関係療法総合ガイド をお求めください。


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